台湾

【顔みたいにカワイイ♪】 「台北古城 承恩門(北門)」



こんにちは★

こんにちは。シュンコウです!
今日は台北古城 承恩門に行ってきましたのでそのレポートをさせて頂きます。

◆台北古城 承恩門(北門)

アクセス

台北市忠孝西路と博愛路の交差点ロータリー

台北駅と西門町の間

台北駅と西門町の間のエリア。
清朝時代の承恩門(通称北門)の周辺が綺麗になりました。
場所:台北市忠孝西路と博愛路の交差点ロータリー
交通アクセス:MRT北門駅2番出口から徒歩5分

北門-承恩門とは

正式名称は承恩門です。
かつて、台北府城には、東門(景福門)、西門(寶成門)、南門(麗正門)、小南門(重熙門)、北門(承恩門)の5つの城門がありました。
その5つのうち、北門は、清の時代から原形を留めている唯一の城門です。
北門は、1882年に着工、1884年に完成しているため、130年を超える歴史がそこにあります。
第一級古蹟として認定されています。
その他の城門については、戦中や戦後に取り払われたものや、現存しているものは、修復され原型を留めていません。
それだけ、北門は歴史的価値のある特別な城門となっています。

HPより引用

ずっと台北の町を見続けてきた

町が土と木・石などでできていたような時代から、コンクリートに囲まれた今の時代まで、ずっと台北の町を見続けてきたのでしょう。

道向かいにあった「台北郵局(郵便局)」の建物も曲線や、柱が優雅で素敵でした。

顔っぽくてかわいらしい台北、北門

北門は、実際に門を通り抜けることができます。

北門の中に入ってみると、なんだか清の時代にタイムスリップしたかのような気持ちになり不思議です。

このような歴史ある建物に直接触れることができる事は、貴重な体験になりますよね。

◆北門-承恩門映像♪

映像も撮りました♪

◆北門-承恩門タイムラプス映像♪



◆いかがでしたか?

台北駅・西門駅などから近くて見かけている人も多いですよね。
次回は、台北古城 承恩門の歴史を振り返ってみたいと思いますよ。 

シュン コウ

台湾の新北市生まれ三重育ち。 中国語だけでなく日本語も話せます。 これから様々な台北の観光名所などを紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね!