台湾

【1919年に完成したヨ。】 台灣總統府見学に行ってきました!-その4-

こんにちは★

こんにちは。シュンコウです!
今回台灣總統府見学 に行ってきましたのでそのレポートをさせて頂きます 。


アクセス

台北市中正区重慶南路1段122号

台灣總統府について

総統府は日本統治時代に建てられた総督府の建物を使用しています。
これは1919年に完成し、当時は台湾で最も高い建物でした。
総督の執務室は東に面しており、四獣山までを含む台北市を全貌できました。
第七代台湾総督から合計13人の総督がここで執務を行いました。
戦後は東南軍政長官公署、中華民国行政院、中華民国総統府が共同で用いていました。
現在は総統府として機能しています。

HPより

月に一度の開放日を確認

まずは月に一度の開放日を確認しましょう。参観時間表は総統府HPに詳細があります
http://www.president.gov.tw/Page/124

正面入り口から見える光景。

遠くに台北101が見えます。

こちらの総統府は、バロック様式で5階建て。アジアを代表する名建築と言われています。
また、現在は国定古蹟に指定されているんですよ。

衛兵と一緒にツーショット写真

きっと、この総統府で一番有名な場所と言っても過言ではない場所。
大きな吹き抜けにギリシア古典様式のホールをまず見ることができました。

大理石の階段を登った先には、孫文の銅像があるんですよ。 天井がとっても高くて、何とも言えない独特な開放感もありました。

総統府は1919年に完成し、設計は長野宇平治という方がしました。

回廊

中庭にやってきました。こちらは、1995年に改建されたものです。
中心に生えているいる木は「台湾油杉」と言います。
育てるのが難しい木と言われています。



続きます(*´ω`*)

総統府見学、まだまだ続きます! 

また、次回の記事もよろしくお願いします。

シュン コウ

台湾の新北市生まれ三重育ち。 中国語だけでなく日本語も話せます。 これから様々な台北の観光名所などを紹介していきますので、楽しみにしていてくださいね!